スクエニ速報

自分がプレイしたゲームを、機種やジャンルに拘りなく紹介し、 ゲームを好きな人や興味のある人に少しでも役立てるようなブログ。

    マーベルコミックの代表的なヒーローと言えば何を思い浮かべるだろうか?

    「アイアンマン」「ハルク」「キャプテン・アメリカ」等色々あるが、
    やはり何といっても蜘蛛のコスチュームに身を包み、ニューヨークのビルを縦横無尽に飛び回る異色のヒーロー、「スパイダーマン」を欠かすことは出来ないだろう。


    本作は、そんなスパイダーマンをまさに自在に操る事の出来るオープンワールドアクションゲームの傑作だ。

    マーベルとソニー・インタラクティブエンタテインメント、インソムニアック・ゲームズが協力して作り上げた本作は、プレイステーション4の表現力を最大限活用し、本物同然の広大なニューヨークの街をテレビ画面の中に作り上げてしまった。

    その街中をコミックさながらのウェブスイングで移動する爽快感は一度プレイすれば病みつきになること受け合いだ。


    ニューヨークの街で同時多発的に発生している事件(クエスト)を自由にクリアしながらストーリーを進めていくわけだが、本作のストーリーは映画やコミックとは違う完全オリジナル。

    やや描写不足の感はあるものの、その圧倒的クオリティとやり応えがそんな些末な欠点を補う程にゲーム世界に没頭させてくれる。


    特にサブクエストの面白さは異常なほどで、製作者の執念を感じさせる。



    子供の頃、誰もが一度はテレビに出てくるヒーローに憧れて、
    こんな風に自由自在に動いてみたいと夢想したことがあるだろう。


    そんな想像の世界が今、まさにこのゲームの中では実現されている。


    忙しい日々の中、ほんの一時、このゲームを手に取って、
    「スパイダーマン」という名のヒーローになってみるのも良いのではないだろうか?


    その爽快感、カタルシスは折り紙付き、マーベル系アクションゲームの中では間違いなくお薦めできる逸品だ。


    Marvel's Spider-Manのアマゾン購入ページはコチラ812hcQ3sHwL._SL1500_ (1)

    テイルズオブシリーズと言えば魅力的なキャラクターと対戦型格闘ゲームのようなアクション性の高いバトルシステムで有名なバンダイナムコの代表的RPGだ。

    1995年に第1作が発売され、2作目のテイルズオブディスティニーが大ヒットを記録、
    以後累計で1600万本以上を記録しているヒットシリーズだ。

    そんなテイルズオブシリーズだが、ここ最近は海外のハイクオリティな作品に質・量ともに押される傾向にあり、作品の評価も決して芳しいものではなくなってきていた。

    特にベルセリアの前作となる「テイルズ オブ ゼスティリア」はシステムの調性不足もさることながら、奇抜すぎるストーリー展開が多くのプレイヤーの反感を呼び、非常に賛否の別れる作品となった。


    「もうテイルズオブシリーズはダメなのではないか…」前作を遊んだ少なからぬプレイヤーがそう思っただろう。
    そして、そんな不安を更に助長するように本作では「女性主人公」「プレイヤーは正義ではなく復讐を誓うテロリスト側」という挑戦的な設定を打ち出し、発売前には所謂「地雷臭」を感じた人も多かったと思う。


    しかし、実際に発売されてみると良い意味でそんな前評判を裏切り、
    復讐を軸にした秀逸なストーリー、物語を彩る味のあるキャラクター達、「ブレイクソウル」に代表される爽快感溢れる奥深い戦闘システムに豊富な
    やり込み要素と、
    バンダイナムコの看板タイトルに相応しい良作に仕上がっている。


    残念ながら前作の不評の影響で売上こそ減少してしまったものの、
    本作をプレイした多くのプレイヤーには好意的に受け入れられ、
    「テイルズオブシリーズはまだまだ面白い」と希望の持てる作品だったと思う。

    最近のシリーズに嫌気がさしてしまったプレイヤーも、
    本作ならきっと楽しめるはずだ。

    親切設計で新規のプレイヤーにも入り込みやすくなっており、
    もし
    今まで興味をあるものの何となく敬遠していた方は、
    是非手に取ってみては如何だろうか?



    テイルズオブベルセリアのアマゾン購入ページはコチラ91S9EM+VScL._SL1500_



    現在、海外のアドベンチャーゲームのクオリティは「プレイする映画」と言って差支えないレベルになった。

    クアンティック・ドリーム社が2018年5月にPS4で発売した、
    近未来のデトロイトを舞台にしたアクションアドベンチャーゲーム、「Detroit Become Human」はその一つの到達点と言っても良いだろう。

    AIの発達によりアンドロイドがあらゆる分野で活躍し、人間の雇用を奪いつつある時代。
    一部の特権階級を除いた一般大衆の不満が高まりつつある中で、
    本来人を傷つけないはずのアンドロイドが殺人事件を起こすところから物語は始まる。

    プレイヤーは3人の立場の異なる主人公(アンドロイド殺人事件の捜査官、革命家、虐待されている少女を守ろうとする女性アンドロイド)をそれぞれ交互にプレイしながらストーリーを進めていく。

    シナリオの完成度の高さはまるでハイクオリティな海外ドラマを観ているような感覚。
    更に驚くべきは、プレイヤーの選択により物語が幾重にも分岐していき、選択次第では主人公も容赦なく死亡し、途中で脱落していく。本来ならバッドエンドのはずなのだが、そのバッドエンドでさえ単なるおまけではなく、一つの結末として必然性を持っており、感動を誘うのだ。

    どんな選択をしても、それなりの説得力を持った結末を迎える。これはシナリオが分岐していくアドベンチャーゲームにおいては相当ハードルの高い壁だ。

    本作は現代において問題になっているシンギュラリティ(人工知能が人間の知性を超えて世界に変革をもたらす事)、移民や人種差別の問題などがテーマになっており、
    本作をプレイしていると近い将来にこんな世界が来るのかもしれない…と本当に思ってしまうほどにリアリティのある世界観を作り出している。


    唯一の欠点は2週目以降もスキップ機能が無く、
    同じ場面を繰り返さなければいけないという点だが、
    膨大なシナリオ分岐による物語の熱量が、繰り返しの煩雑さを乗り越えさせ、
    プレイヤーを何度でも新しい結末、新しい未来へと導いてくれるだろう。


    海外ドラマ好き、SF好き、重厚で濃密なストーリーの【プレイする映画】を堪能したい人には絶対的にお薦めできるアクションアドベンチャーゲームの傑作だ。


    Detroit Become Humanのアマゾン購入ページはコチラ91jsfRMp-VL._SL1500_



           

           「JRPG」という言葉は一体いつから使われ出したのだろうか?


    所謂、日本的なRPGの総称だが、
    近年はコマンド選択式のバトル、一本道のストーリー展開、自由度の低さや冗長なムービーシーンなどの「古臭い日本のRPG」に対しての、やや皮肉を持った呼称となっている。


    だが、本作『ペルソナ5』はそんなJRPGの特徴をいくらか継承しつつも、
    今の時代に合った進化を遂げ、全世界で200万本以上を売り上げる事に成功した。
    いわば「世界に認められた現代のJRPG」の一つと言える。


    元々コアなゲームで知られる「女神転生シリーズ」の派生作品として誕生した本シリーズだが、
    徐々にその人気はコアゲーマーのみならずライトな層にも拡大していき、
    ペルソナ5で遂に世界的にも広く受け入れられる事となった。



    本作の主人公達は「パレス」と呼ばれる人間の歪んだ感情が生み出す認知世界に潜入し、
    その世界を攻略することでパレスの主を改心させていく「心の怪盗団」だ。

    「怪盗団」という名前が示すように、本作の主人公は怪盗であり、正義の探偵ではない。

    本作は本来なら悪役となる怪盗が主人公側という「ピカレスク・ロマン」の形式をとっている。

    主人公やその仲間、協力者達は皆、社会のメインストリームからどこか外れてしまって、
    疎外感を持っている者達であり、それが本作独特の雰囲気やテーマを形成している。

    一概に主人公側が正義とは言い切れないところに本作の複雑さがあるのだが、
    しかしあくまでもここで改心させる対象は、
    主人公達が通う学校のパワハラ教師、盗作を繰り返す似非美術家、詐欺集団のボスや大物政治家などのわかり易い悪人となっており、
    実際には比較的勧善懲悪なストーリーが展開され、
    広くユーザーに受け入れられるような工夫がされている。

    そういった配慮がされつつも、ストーリー展開自体は新鮮で、わかりやすく、
    後半には大きなどんでん返しもあり、非常に完成度は高い。

    キャラクターもそれぞれに癖がありつつも嫌味な人物は一人もおらず、好感を抱きやすい。

    又、「コープ」と呼ばれる仲間や協力者達との「絆を深めるイベント」が用意されており、
    これらを進める事で冒険を有利に出来る能力を習得することができる。

    これによりゲームを攻略しながら登場人物達の背景を深く知ることができ、登場人物や物語への
    感情移入を容易にしている。


    戦闘システムやUIなども前作から更に洗練されており、非常にオシャレかつストレスフリーだ。

    難易度選択も一部を除いていつでも可能で、コアゲーマーからライトゲーマーまで楽しめる。


    又、前2作までの探索パートでは、「不思議のダンジョン」シリーズのような自動生成型のダンジョンを攻略するものだったが、
    本作からは「悪者の歪んだ心の世界」を反映したオリジナルダンジョンとなり、
    それぞれにギミックが凝らさせてプレイヤーをマンネリで飽きさせない。



    圧倒的なボリュームとやり込み要素、秀逸な世界観はただただ圧巻の一言。


    それでいてあらゆるユーザーに出来る限り楽しんでもらいたい、という作り手の深い心配りが感じられる作品だ。


    細かい不満点や消化不良の部分もあるものの、それを補って余りある素晴らしいエンターテインメント作品に仕上がっている。


    「最近の和製RPGはつまらない。スマホや海外ゲームのほうが面白いな…」
    そんな風に思っている方は、是非一度本作を手に取って遊んでみることをお薦めしたい。


    そこには「昔、夢中になったあの時の感動」がもう一度貴方を待っている。

    やらずに素通りするには惜しすぎる「新たなJRPGの金字塔」だ。


    ペルソナ5のアマゾン購入ページはコチラ71S-Y6-ei+L._SL1000_



    日本のRPGで有名なものといえば、ファイナルファンタジーとドラゴンクエストだが、
    特にドラゴンクエストシリーズは国内で人気の高い作品だ。

    鳥山明、すぎやまこういち、堀井雄二の三名を中心として製作された本シリーズは、日本製RPGの基礎を確立したと言われ、2018年時点でメインとなるRPGシリーズ累計出荷数と配信数は7,600万本を超える人気を誇る。

    2017年7月に発売された『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』は、
    その記念すべき11作目にして、その名に恥じない傑作となっている。


    全体的に素晴らしい出来となっている本作だが、特筆すべきはやはりシリーズ史上最高と呼び声も高いストーリーだろう。


    1つ1つの話はどこかで見たようなベタな展開も多いのだが、細部が非常に細かく練り込まれていているため、まるでその問題を自分が解決したような気になってしまう。

    ベタで癖のないストーリー展開だからこそ、万人に愛されるような要素を多く持ち、その細部をドラクエらしくアレンジし、
    次から次へと話が展開するので、「次はどうなるんだ?」、「続きは?」、「結末は?」とプレイヤーを飽きさせない。


    又、仲間システムが旧来型に戻っている点も好印象だ。
    オンラインRPGの前作、仲間を傭兵としてお金で雇うという形式だった前々作と比べて、
    仲間と絆が深まっていき、歩んできた人生が徐々に明らかになっていく様が丁寧に描写され、
    いかにも『ドラクエらしさ』がたっぷりと詰まっている。

    まるで本当に仲間と自分が一緒に旅をし、苦楽を供にしているような気になってしまう。
    この『仲間と旅をする感覚』は、往年のドラクエ好きは堪らない点だろう。


    グラフィックも、ただ写実的にCGにしたわけではなく、
    どことなく絵本の画のような
    暖かみのある水彩画調のタッチで懐かしさを感じさせる。

    モーションも多彩で滑らかで、観ているだけで楽しくなってしまうシーンが多い。



    ボリュームも十分で、プレイ時間は50時間ほどと言われているが、実際にサブクエスト等もやり込んで真エンドまでクリアするとなると100時間以上掛かってもおかしくなる。


    シリーズ史上最高傑作と言っても良い過ぎではない。

    通常、シリーズ物は何作か続くうちにマンネリ化するものだが、本作は11作目であるにも関わらず、ドラクエシリーズ最高傑作と言ってもおかしくない完成度であり、驚くばかりの体験をプレイヤーにもたらしてくれる。

    ここ何作か奇抜な作品の続いたドラゴンクエストシリーズだったが、
    少なくとも本作は往年のドラクエシリーズが好きだったプライヤーにも十分お薦めできる傑作だ。

    ドラゴンクエストXI のアマゾン購入ページはコチラ71vvwppPomL._SL1007_

    任天堂スイッチが2017年3月に発売されて以来、その爆発的な売上は未だ留まる所を知らない。

    ところで「任天堂のハードはアクションは良いけど、RPGの品揃えは微妙」というのは昔からのゲーマーの不満の一つだろう。

    しかしそんな中でも2018年7月に発売された『オクトパストラベラー』は、往年のスクウェア黄金時代を知る人なら是非手に取って遊んで欲しい1本だ。


    オムニバス形式の8つのシナリオから主人公を選択し、自分の好きなところから進められる自由度は、「サガ」シリーズを彷彿とさせる。

    柔らかく深みのあるドット絵、美しい音楽。

    各キャラクターも深く描かれており、それぞれが能力もストーリーも特色があり飽きさせない作りになっています。


    見せ方も上手く、最初始めたときにはそんなに興味のなかったキャラクターでも章を進めるごとに物語に引き込まれていくようになっている。



    ゲームシステムとしては、ジョブが集まらない序盤こそ少ししんどいが、そこを越えれば戦略の幅はぐっと広がり、その中毒性はゲーム進行とともに幾何級数的に増していく。

    バトルは単なるボタン連打ではなく、敵の弱点をついてガードをはがした後に強力な一撃を…などしっかりと戦略性がある。ちょっとしたパズルのような楽しさだ。

    「あと一撃でブレイクできるから回復は後回しにしよう…」など考えて、その戦略がはまった時の爽快感は素晴らしい。


    なにより、各キャラクターの固有コマンドで街の人になにかを仕掛ける、これが非常に楽しい。

    登場人物は特有のフィールドコマンドを持っていて、それらを駆使して人々の悩みを解決していくが、解決方法が複数ある。

    例えばある風景画家のファンのところに、画家本人を連れていくか、もしくは画家の最後の作品を持って行くかで結末が若干変わる。

    こういうところが、自分だけの物語という感じで非常に面白い。


    往年のスクウェア作品のようなRPGを今の技術で蘇らせた懐かしくも新しいRPG、
    万人にお薦めできるNintendo Switchの名作RPGだ。


    オクトパストラベラーのアマゾン購入ページはコチラA1kcfYMafRL._SL1500_


    ー遠い未来。

    突如侵略してきた異星人。そして、彼らが繰り出す兵器「機械生命体」。圧倒的戦力の前に、人類は地上を追われ月へと逃げ延びていた。

    地球を奪還する為に人類側はアンドロイド兵士による抵抗軍を組織、さらに膠着した戦況を打破する為、新型アンドロイドである戦闘歩兵「ヨルハ」部隊を投入する。

    人のいない不毛の地で繰り広げられる機械兵器とアンドロイドの熾烈な戦い。やがてそれは知られざる真実の扉を開けてしまう事となる……



    『ニーア オートマタ』(NieR:Automata)は、スクウェア・エニックスより
    2017年2月23日に発売されたPlayStation 4用アクションRPGだ。

    2010年に発売された『ニーアゲシュタルト/レプリカント』の後継作品であり、
    ディレクターは「ドラッグオンドラグーン」シリーズの独特な世界観で定評あるヨコオタロウ氏。

    開発は「メタルギアライジング」「ベヨネッタ」等で有名なアクションゲームの最高峰プラチナゲームズが担当し、音楽は前作から評価の高かった岡部啓一氏

    さらにキャラクターデザインに「ファイナルファンタジータクティクス」「タクティクスオウガ」の吉田明彦氏が担当するなど、その豪華な顔触れで発売前から話題を呼んだ作品だ。


    「ドラッグオンドラグーン」などをプレイしたことのある方はご存知かもしれないが、
    このシリーズは良くも悪くもアクが強く、率直に言って当たり外れのある作品群でもある。


    そのため、本作も発売前には大きな期待と同時に、ディレクターのヨコオ氏が何か(悪い意味で)とんでもないことをやらかすのではないか?と不安視もされていた。



    が、実際に蓋を開けてみれば、その不安は良い意味で裏切られる事になる。


    退廃的な世界観や独自のストーリー展開、音楽、戦闘システム等の全ての要素が国内外で高く評価され、今まで世界観や音楽でコアなファンを獲得しつつも、肝心のゲーム性で足を引っ張る事の多かった同シリーズを、一躍スクウェア・エニックスの看板タイトルの一つにまで押し上げる結果となった。


    売上も世界累計での販売本数が2017年4月に100万本を越えると
    その後も驚異的な伸びを記録し、
    2018年11月時点で遂に350本万を突破するという偉業を達成。

    これは前作の
    『ニーアゲシュタルト/レプリカント』が全世界で100万本も売れなかった事を考えると、驚異的な躍進と言える。



    何故本作がこれほどまでに世界中のプレイヤーに受け入れられたのか?

    一つにはその独特な世界観、ユーザビリティの洗練と爽快さを両立したゲームシステム、
    物悲しくも美しいサウンド、芸術的で繊細なキャラクターデザイン等、
    全ての要素が前作までとは比較にならないレベルで高水準に纏まっている点が上げられる。


    音楽やストーリー、演出等、その一部分だけを取り上げるならば、
    それまでのニーアシリーズやDODシリーズの中には本作を超えるものがいくつかあるかもしれない。

    だが全体として作品の完成度を見た場合、『ニーア オートマタ』ほど一つのゲームとして高品質に纏められているものはない。

    今までのニーア、DODシリーズが孵化の途中で無理やり産声をあげさせられた未熟児だったのに対して、本作は本当の意味で完成した作品と言える。

    いわば弱点の少ない優等生に、ヨコオ氏の独創的な世界観、演出が合わさった事で多くのプレイヤーに受け入れられる結果になったのだと思われる。



    近未来の廃墟を舞台とした退廃的な世界観、物悲しくも美しい音楽、謎めいていて尚且つ魅力的なキャラクター達、初心者から硬派なプレイヤーまで全てに対応した戦闘システムと爽快なプレイ感覚。


    RPG好きなら手に取らない理由は無い。今まで当シリーズのアクの強さに敬遠していたプレイヤーも、本作なら入り込みやすいのではないだろうか。


    余談だが、本作の発売初期、スクウェア・エニックスの第5回『ニーア オートマタ』公式生放送にてディレクターであるヨコオタロウ氏が、
    「このゲームがもし300万本売れたら次のファイナルファンタジーを作ってますよ」と冗談めかして発言していた。

    現時点で350万本という実績を上げた以上、ファイナルファンタジーの次回作は彼が作るのだろうか?

    そんな話が仮に出てもおかしくない程、本作は非常に秀逸な1本。


    スクウェア・エニックスの新たな伝説となるかもしれない本作、
    是非一度手に取って遊んでみては如何だろうか?



    ニーア オートマタのアマゾン購入ページはコチラ
    dfsdf

    このページのトップヘ